[第25回] Power Break Fast!(パワーブレックファスト) 「そうだ、ジムに行こう!」- by AKI

こんにちは。広報担当のSAKURAIです。

今回は隔週で開催している弊社の勉強会「Power Break Fast!(パワーブレックファスト)」をレポートします。

まずは改めてPower Break Fast!(パワーブレックファスト)についてご説明。

Power BreakFast (パワーブレックファスト)とは?
ストリクス社内で隔週木曜日朝の1時間を使って、コーヒー飲みながらメンバー持ち回りで特定のテーマ(例:現状の組織や改善点)についてディスカッションを行うイベント。
※上司や部下関係なく意見を出し合い、課題と知識の共有を図る取り組みで、その他にも人前でのプレゼン能力を高めるといった狙いや、メンバーが興味持っていることをみんなで学び、共有し合うことで相互理解が深めたり、普段自分が興味を持たないであろう分野の知識も得る機会を創出しています。

25回目のプレゼンターは、 中国出身のクール&ビューティーデザイナーAKI。

テーマは「そうだ、ジムへ行こう!」

なんでも最近ジムに通いだしたそうで、
今回のテーマはまさにそんなAKIから運動不足気味の一部ストリクスメンバーへ向けたメッセージなのかも知れません(笑)。

筋トレマシンの定番、実は・・・

AKIがジムに行くと、まずやってみるトレーニング器具それは定番中の定番、

「ルームランナー」

「ルームランナー」は実は和製英語なんだそうで、

英語では「トレッドミル(treadmill) 」といい、 「踏み車」という意味だそうです。

その起源はというと、19世紀イギリスの・・・

なんと拷問器具だった!

1817年ウィリアム・カビット英語版)は刑務所に収監されている犯罪者の矯正のためにトレッドミルを導入した[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/トレッドミル

その後、医療用に改良されて現在の健康器具として広く普及したいったそうです。

ジム通いで得られること

AKI曰くメリットは非常に多いそうで

  • 見た目が美しくなる
  • カラダが元気になる
  • 姿勢が良くなる
  • 口にするものに気をつかうようになる
  • 肉体的にも精神的にもスッキリする
  • 忍耐力がつく
  • 三日坊主がなおる

などなど、確かに良いことだらけ。

筋トレをするにあたり覚えておいたほうが良いこと

皆さんもご存知かもしれませんが、運動は基本的に  有酸素運動  と 無酸素運動 の2つに分けられます。

有酸素運動
→ジョギングやウォーキングなど規則的に繰り返し長時間行える運動で、体内の糖質や脂肪が酸素とともに消費されます

無酸素運動
→ 短距離走や筋トレなど短い時間で大きな力を必要とする運動で、酸素ではなく糖をエネルギーとして使い乳酸を生成します 

筋肉量は落とさず脂肪量を落としたいときは

無酸素運動(筋トレ) → 有酸素運動 の順番がオススメなのだそう。

なんでも筋トレで筋肉をつけることで基礎代謝が高まることになり、運動していないときにも脂肪分解を高める効果が期待できるらしいです。
このとき、有酸素運動を組み合わせることによって、脂肪燃焼効率の促進につながるそうです。

減量したい?筋肉をつけたい?

さらに、目的によって無酸素運動有酸素運動の割合を変えた方が良いそうです。

そして理想の筋トレについても説明してくれました。

理想の筋トレパターン

1RM(自分が持ち上げられる最大の重さ)の75%くらいの負荷をかけた状態で、6〜10回の動作を、2〜3セット行うパターンが良いそうです。

もちろん、体が負荷に慣れるに従って重量を上げていくのも大事ということ。

おわりに

いかがでしたか?もしこれからジムに通われたり、自宅で筋トレしようと考えてる方がいらっしゃいましたら、是非とも参考にしてみてくださいね。

トップへ戻る