[スタッフコラム]パリピ御用達(?)パズルアプリ「Beat Nations」 Original Sound Trackのご紹介

好きなジャンルはHardPsy

どうも、みんなに愛される存在、STRIXディレクターの「DJよろずや a.k.a. Yorozuya」です。

好きなお酒は日本酒です。八海山獺祭が好きです。
アマゾンギフトお待ちしております。

今回はいつもの開発系とかそういう話ではなく、名前通りDJっぽい話を一つ。

STRIXデザイナーの「きょうP」とは、いつもオウンドメディア「at STRIX」のサムネイル画像デザインで争う仲ですが、以前二人でオリジナルゲームアプリの制作をしたことがありました。

STRIX
ストリクス株式会社はAR、 VR、AIを活用したWebサービスやアプリを生み出すコンテンツ制作会社です。「AR×学習」、「AI×インバウンド」をテーマに、前例のない「驚き」と「新たな体験」をお客様に届けるサービスを提供しています。

それがこの Beat Nations です。

簡単に言ってしまうとパズルゲームなんですが、
サイバー × パズル × 音楽
をテーマとした、パリピ御用達アプリとなっております。

実際のリリースはされておらず、デモアプリとしての開発となりましたので、せっかくだからその時にワタクシが作った楽曲を公開しちゃいます。

是非聞いてください。拍手

Beat Nations Original Sound Track

全5曲の収録で、タイトル~リザルトまで一連の楽曲がそろっています。
全体的にいい感じなんじゃないですかね。

ちなみに使用しているDAWはStudio One Professionalです。
しかし、この世で一番最高なDAWは「SOんNAR」ことSONARです。忘れずに。
※SONARは現在買収され(名称も”Cakewalk by BandLab”に)、最上位版が無料で使用可能になりました。
※音を鳴らす設定の癖が強いので、正直パソコン初心者や作曲初心者には難しいところがあるかもしれません。

そんなわけでこちらがStudio Oneです。
Prime(無料版)だとVSTを入れられないのが難点です。
正直初心者には何でもいいと思います。

PreSonus | Studio One日本語ポータルサイト
WORK BETTER, FASTER、Studio One 4日本語版。レコーディング&コンポーズをベースにビート&グルーヴ指向のモダンなメソッドを融合したDAWであり、クリエイター&コンポーザー向けにデザインされた新しいツール群とユーザー・フィードバックを反映させることによって、より直感的でよりスピーディーに制作が...

そしてこちらがCakewalk by BandLabです。
無料でSONAR時代の最上位版が使用できます。
私もSONAR時代はSONAR Producerを使ってました。
相変わらず音回りの初期設定は慣れてないと鳴らすことすらできないので、オーディオインターフェースを持ってる人にお勧めしときます。

BandLab: Music Starts Here
The cloud platform where musicians and fans create music, collaborate and engage with each other across the globe.

また、おすすめなVSTはNEXUS3Sylenth1Serumです。
気になったらググってください。

DJ Yorozuya – TITLE

Genre
BPMTimeArtist
Jerseyclub140
01:53DJ Yorozuya

TITLE画面で流れる曲です。ループ再生される前提で作っているので最初と最後がぶつ切りです。
出だしはピアノとともに「Beat Nations」のボイスで始まり、サイバーなグリッチのFXを。
前半はしっとりとした笛の音色を奏で、みんな大好きなVEC2 Snare14とともにブレイクへ。。。
後半はJerseyclubのリズムでスピード感を出しています。
みんなこういうの好きでしょう?

ボーカルやベッドスプリングやFXなど、聞き覚えのあるものがふんだんに使用されています。

Jerseyclubを作りたい人はSONICWIREでRANKIN AUDIOJERSEY CLUBを買えば間違いないです。

JERSEY CLUBの詳細情報ページ
RANKIN AUDIO社製 サンプルパック 「JERSEY CLUB」の製品詳細情報ページです。

作曲は課金ゲーなのでバンバン買ってください。
かっこいい曲を作るために自分で音色作るのもいいですけど、音源(VST)やPreset(音色のセット)やサンプルパックを買ったほうが手っ取り早いです。
ソシャゲと一緒です。強いものを手に入れた人が勝つんです。

多分私はDTM関連で数十万使ってます。

DJ Yorozuya – BATTLE

Genre
BPMTimeArtist
D’n’B
(Drum & Bass)
17402:02DJ Yorozuya

エモの塊、ドラムンベース。またの名をムンベ。
イントロがリースベースで始まり、重さMAXですね。
オシャンティな感じというよりは、ちょいとゲームっぽさを出しています。
バース部分はワブルベースを入れてダークチックに仕上がっていますね。
エスニックなボーカルも味を出しています。ぜひ箱で流したい。

ぶっちゃけた話、ドラムンベースはコード進行でベース鳴らすだけでもおしゃれです。

ドラムンベースを作りたい人はNative InstrumentsMassiveを買ってください。
間違いないです。
私はSerum派ですが。

MASSIVE
Serum: Advanced Wavetable Synthesizer
Xfer Records is home to VST plugins Serum, Nerve, Cthulhu, and LFO Tool.

DJ Yorozuya – BATTLE(Prototype)

Genre
BPMTimeArtist
Reverse Bass15001:16DJ Yorozuya

Beat Nationsを企画した際に一番最初に作った曲です。
完全にループ再生を考えて作ったのですが、最終的にゲームの1クエストの時間が2分の制限を設けたので、2分の曲作ればループしなくていいじゃんって気持ちです。

ぷ〇ぷ〇とかをイメージして作ってますが、あくまでパリピ御用達。
EDMというかReverse Bassによる攻撃的な重低音に仕上げました。
メロディは単調なので永遠に流してても気にならないですね。

嘘です。やっぱ3回くらいで飽きます。

DJ Yorozuya – BOSS BATTLE

Genre
BPMTimeArtist
Artcore19202:00DJ Yorozuya

音ゲーと言えばArtcore!!
ボス戦を意識して最初から最後まで展開がどんどん変わる楽曲となっています。
サビに向けて上げてくぞー!っていう感じのビルドアップが最高。
バイオリンとかピアノの音が大好きなので、Artcoreは神と言わざるを得ない。

ドラムンベース、ダブステップ、トランスの要素が入っていて、その親和性が半端ない。
相変わらずサブベースがサブじゃないくらい主張しています。

DJ Yorozuya – RESULT

Genre
BPMTimeArtist
Future bass12800:30DJ Yorozuya

The リザルトって感じの曲です。
激しめの曲が多いので、リザルトくらいは落ち着きましょう。

特にアピールポイントはないです。
ループして流してください。

おわりに

How was it?

普段作ってる曲は全然傾向が違うんですが、たまにはこういうのもいいよねって思って作りました。
FutureBassとかFuturecoreとかHi-Techとか洒落乙なの作っていきたいですね。

5曲聞いていただいて分かったかもしれませんが、DJよろずやは重低音狂です。
「かぁ~物足りねぇ~!!」つって低音追加しまくってマスタリングの時にブーストかけます。
箱向けなんでリスニングには向かないし、低音モコモコしてるし、低音に中高音が埋もれているのでエキサイターで前に出しています。

シンプルな曲作っていても最終的に音数増やしまくってガチャガチャしがちです。
今後の課題ですね。

さて、
曲作って~!頼む~!」などのご相談はいつでもお待ちしております。
もちろん有償です。

曲が作りたいけど何したらいいのって人のご相談もいつでもお待ちしております。
無償です。

また、歌モノの曲も作りたいと思っているので、ボーカルやってくれる人募集しています。
声かけてください。
itunesとかで配信予定ですよ。一緒に有名になりましょう。

次回は無料で曲を作る方法などの話がしたいですね。
需要があれば。

Thank you for playing BEAT NATIONS!!

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